隣の部屋で行われていたSEXの喘ぎ声は、童貞には刺激が強すぎた
今回の「偶然盗み聞きできたHな生声体験談」は、童貞時代の俺さん(30歳 男 東京都 エンジニア)からの投稿です。
AVは見ていましたが実際の男女がどのようにセックスするかはあまりイメージできていませんでした。
普段通り研究室で夜遅くまで研究していると、隣の研究室からカップルの声が聞こえてきました。
カップルは、誰にも聞かれていないと思ったのかなんとベランダでSEXをし始めました。
童貞時代の俺さんはSEXの耐性がなかったため、夢中で聞き耳を立てるのでした。
あれは大学4年生の時の話でした。
22歳でも童貞で焦りを感じていた大学時代
理系の大学生であった自分は4年生(22歳)になっても童貞のままでおり、風俗等も未経験だったため女性のSEXの時の生の音声は聞いたことありませんでした。
SEXの時女性がどんな声であえぐのかをAVを見ながら想像していた若き頃には女性のHな声だけでも刺激が強すぎるくらいです。
「いつになったら童貞って卒業できるんだろう、童貞よりも大学を先に卒業してしまう」
という焦りも感じながら、理系の大学生として日々の勉強にいそしんでおりました。
エピソードの詳細は大学4年生の9月頃、大学の夏休みも終わりに差し掛かっていたころ研究室で自分は研究のために夜遅くまで作業をしていました。
10時ごろになると研究室の学生は自分以外はほとんど帰っており、自分は休憩をとるためにベランダでジュースを飲んでいました。
ジュースを飲みながら物思いに更けていると、隣の研究室から男女の声がしております。
男ばかりの理系の研究室でよくイチャつけるなーとうらやましさも感じながら、聞いていると徐々に女性が焦ったような声をしだしました。
「いや、ちょっと」
と女性の声がかすかながらにベランダで聞こえてきます、研究室は実験機材も置いてあるため壁の防音性はある程度高いですが、窓際で今からおっぱじめようとするカップルの声はベランダでそこそこに聞こえててきました。
隣の研究室で聞かれているとも知らずにカップルがSEXを始めた
「いいじゃん、いいじゃん」
という男の声、ちなみにその男は1個上の大学院生で優秀な先輩として知られていましたが、研究室で盛っているようなチンパンジーでした(23歳の男性だから当たり前ともいえるかもしれないですが)。
さすがにこれ以上聞いているのはまずいなという思いがありつつも、まだ未経験のSEXに対する好奇心は抑えることができず、ベランダから覗こうとも試みましたがボードがガラスに立てかけられており、見ることはできませんでした。
隣の部屋のベランダから盗み見ようとしている童貞がいるとも知らず(ベランダは本来出るのが禁止であった)、カップルの声は徐々に大きくなり、女性の喘ぎ声が少しずつ聞こえつつあります。
聞き耳をあそこまで立てることに集中したことは人生でありません。
そして本格的な行為に突入したのか、「ギイギイ」と連続的にイスが動く音が聞こえてきました。
「本当に研究室でSEXしだした!!」
と思いながら、好奇心と性的な興奮からその場を離れることはできず、女性もおそらくよく声を出すタイプなのか
「アー!、アー!」
と独特ながら生々しい喘ぎ声を出し始めました。
リズミカルな音と女性の喘ぎ声が響き渡る
男もテンションが上がってきたのか
「おー、いいねー」
と謎の声を発しております。
「どーなってるんだ」
とみてみたい気持ちが昂りますが、隣の部屋のベランダに行かない限り覗くこともできそうにありません。
また聞こえてくる音も声は聞こえてきますが、SEXらしい音は聞こえてこずに何をしているのかはいまいちわかりませんでした。
そして声が聞こえてから10分ほどたったころでしょうか、椅子の動く音がふと収まり
「もー、イッちゃた」
という女性の声、童貞の自分にとっては女性のイクという状態がどのような状態かはほとんど想像がつきませんでしたが、研究室という日常の環境で非日常的なSEXの声が帰庫てきて、女性がイって行為が終わるという一連の流れがインパクトが強すぎました。
気づいたら自分の息子もしっかりと興奮しておりました。
自分としてはもう研究に集中できる状態ではないため、その日はかえってシコりました。
おそらく今の自分が人のSEXの声を聴いても大したリアクションはしないでしょうが、22歳の自分にとっては大きなインパクトとなる出来ことであり、
「絶対に童貞を卒業するぞ」
と強く思うことになった儚い夏の思い出です。
体験談の投稿ありがとうございます。
童貞卒業の平均年齢が20歳なので、20歳を過ぎるととても焦ると思います。
ましてや理系の大学生だと周りに女性がいる環境ではないので童貞卒業は難しかったのではないでしょうか。
そんな女性に耐性が無い時に隣の部屋からセックスしている声が聞こえてきたら否応なく興奮するのは仕方が無いです。
興奮のあまり、すぐに家に帰宅しオナニーする気持ちも分かります。
他人のセックスは状況によって自分のセックスよりも興奮することがあります。